呼吸する家

自然に通気することの大切さに気づいてください。

有害物質は?

通気断熱WB工法の呼吸する家は、シックハウス症候群の元となる
化学物質や結露、カビ、ダニの原因となる湿気などが室内にこもりません。
家自身が、自然な呼吸をよって断熱効果を損なうことなく悪質な化学物質を
吐き出し、室内環境を正常に保つことができるからです。


通気断熱WB工法によるホルムアルデヒトの減少データ

上記のグラフを見ていただければ 一目瞭然
通気断熱WB工法の有害物質減少量は機械換気なしでも国の基準値を大きく下回っています。

結露・カビ・ダニは?

結露は、生活の中から発生する湿気が 急激な温度差によって水滴となって付着する現象です。
そこは、水分を栄養素として発生する カビ、ダニのすみかになってしまいます。
これらは、窒息住宅の気密性がもたらすものです。

湿度実験 結露実験 ホルムアルデヒド実験
カップに2ccの水を入れて測定 1分間0℃のアイスノンをガラスに押付け測定 0.2ccのホルマリン注入により測定
通気断熱WB工法 高気密工法 通気断熱WB工法 高気密工法 通気断熱WB工法 高気密工法
湿度42% 湿度95% 結露なし 全面結露 1/11に減少 変化なし
この実験は、部屋の壁に透湿材と非透湿材を使用して実験したものです。透湿材が、自然な呼吸をすることにより 結露が大幅に減っていることがわかります。

通気断熱WB工法では、 透湿材を使った部屋の壁を通り 第2通気層へ呼吸(透湿)が行われ 優れた調湿効果が期待できます。
そのことにより、家は結露を最小限に抑え カビ、ダニの発生も抑えられます。

戻る ホーム 進む