私たちの想い・姿勢

◆人生80年◆

日本人の所得は世界で1.2を争っている事をご存知ですか?
それなのに「ゆとり」や「豊かさ」の実感がとぼしい生活を送っていませんか
ヨーロッパの人たちは、文化とはいいながら、長いバカンスを楽しんだり、伝統工芸のインテリアを思う存分楽しんでいるというのに・・・・・

人生80年(もっと長生きしている方達もおられます・・・)現在の住宅の寿命は30年といわれています長いローンがようやく完了した頃に、家はあちこちガタがきて、収入も限られているので、手が打てない。これが現状です

◆現在の住宅事情◆

築50年ほどの家を解体したときの事が今でも、鮮明に私の心に残っています。
そのお宅は、同居で家族が増えたことで相談にいらっしゃいました。

改修も考えましたが、確かに、水回り(トイレ・風呂・台所・洗面)は、使いづらいし、収納もスッキリしない、何よりもその家の奥様は、日々の水回りや家事作業の不便さ・つらさがつのっておりました。 家の内部もどちらかと言えば、薄暗く使いづらい間取りでした。
でも、基礎・土台・柱・桁・梁などの、構造材はしっかりしていて、まだまだこれからも、ずーっと、風雨・風雪にたいして現役で、住まいを守っていけるものでした。

解体の現場では家族の方達、特にご両親の寂しげな佇まいや、人目につかない所で涙しておられるのを、何度も見てきました。 ですから、解体前の家よりも、もっと住みやすい家づくりを!と、心に決めてお客様と一緒に頑張りました。 でも、1代限りの家ではなく、もっと丈夫で長持ちし、ライフスタイルが変わっても、次、その次の世代まで住み継げる家であったら絶対に良いと思っていましたが現実には、具体的には対策・対応が見つかっていませんでした。

◆変わりはじめています。◆

ところが、最近、国交省が、本腰を入れて長期優良住宅(200年住宅)」のプロジェクトをスタートさせました。骨組みを丈夫で長持ちするようにして、内外装・設備等は定期的に改修・交換出来る様にし、住まいの情報もしっかりと記録に残しておく。というものです。

◆長期優良住宅を検討してみよう◆

人生80年・長く住み続けられる家が手に入り収入の大半を、住宅ローンや子供の教育費に、ついやす人生から解き放されます。
次、その次の世代にも、住み継ぐ事が可能になります。 資産価値が高いので、売却の際にも高く売れます。
デザインも普遍的な美しさで、素材を活かした年輪を重ねる毎に価値を増す造り方になります。
特別に高額な費用がかかる家には、なりません。

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